※本年度の新規生徒募集は締め切りました。

教え子たちの合格通知

僕の、理念。

僕の授業は、例えるならば、一つ一つ手作りのお弁当なんです。


お弁当箱の大きさも、具材も、ごはんの量も一つ一つ違います。
それは、「食べる人」のことを考えているからです。
授業を受ける生徒のことを考えているからです。


誰かに向けた最大公約数の授業はしていません。
「be動詞がわからない生徒用の解説」ではなく、「◯◯くんが、be動詞をわかっていない」という順番なんです。
つねに、その一人の生徒のために授業を作ります。

僕の授業は、その日、そこにその生徒がいないと出来ないものになっています。
「君が主役なんだぜ」という僕の思いが、生徒の主体性を育てるのだと、心から思っています。


だから、今日の体調や気分なんかにも、僕はきちんと気づけるのです。


僕は昨日起きた彼にとっての「最近一番に嬉しかった大切な出来事」も、全てを投げ出したいくらいの「あの悲しい出来事」も、全部全部覚えています。
そして、きちんとそれに寄り添ってあげられます。どう乗り越えていけばいいのかも、共に考えることができます。


その積み重ねが、「どう生きていくのか」という、人生における大きな大きな問題を自力で解決する力にもなっていくと信じています。


ここまでできるのは、それが、僕のシステムの中に、授業の中に、理念の中に、前提としてきちんとあるからなんです。


僕は、何度でも、何度でも、君たちのために受験生になります。
計画も一緒に立てます。参考書や問題集も、君の何倍もやります。何度やっていても、また、やります。
家に帰ってから復習するのは君だけではありません。
僕もやります。何度もやります。
また明日も、君の「あ、先生わかったよ!」と笑顔が欲しくて。


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