特徴

僕だからこそできる、柔軟でまごころのこもった指導を。

これまで色々な生徒を担当してきました。誰一人として同じ問題を抱えた生徒はいませんでしたが、全ての生徒に共通していたのは、「少ない授業数でも、成績の伸びがとても早い」ことです。僕が一体、何をやっているのか、それをお話し致します。


特徴その1 ずっと、僕が教え続けます。

せっかく気に入った先生ができても、塾だとすぐに変わってしまう。

「家庭教師だから」という大きな特徴があります。


それは僕がずっとずっと皆さんに勉強を教え続けられることです。


塾の先生だと、せっかく気に入った先生がいても、すぐに変わってしまったり辞めてしまったりします(先生の多くは大学生であるためです)。


しかし僕の家庭教師は違います。現に、僕は小学5年生から中学2年生、中学3年生から高校2年生まで教えている教え子がいます。社会人の方にも英検の勉強を教えていますが、もうすぐ1年が経ちます。
僕の教え子になると、塾に乗り換えたりすることがありません。とても継続するのです。


そして皆、リラックスして、僕の授業を聞いています。笑いも絶えません。


きっと、僕が皆さん一人ひとりに対して十分な時間をかけて話を聞いたり授業の予習をしたりしているからでしょう。


そして、実際に成績が大きく伸びているからです。


僕は、皆さんがこれまで出会ってきた中で、一番長い担任の先生のような存在になるはずです。


特徴その2 スマホやPCを使った授業

疑問を秒速で解決する。それは、秒速で成績を上げることを意味します。

「授業中は携帯の電源を切ってカバンの中に閉まっておきなさい」と生徒に指導するのは、もはや昔の話になりつつあります。それは、昔は携帯電話はメールしか主な使用用途がなかったからです。


しかしスマートフォンが現れた現在、そのような指示はむしろ生徒のためにならないのです。


スマートフォンは、言わば、「小さなパソコン」。少し疑問に思ったことがあれば、すぐに調べることができます。これを活用しない手はありません。


「ああ、あの時朴先生と一緒にスマホで調べたな」という「覚えるべきことの印象づけ」にもなることでしょう。

「作者の生い立ち」も、「月の満ち欠けの様子」も「Instagramで公開された、最新技術によってカラー化された第2次世界大戦中の写真」も、片手の中で見ることができます。


それらは、無機質に見えた暗記すべき事柄に、「印象」を与えることになります。


しかし、学校や他の塾や家庭教師では、それはできません。「授業中に携帯をいじるのは、集中していない」ということになるからです。


だから、今でも高校生はわざわざ先生に頼んで職員室で調べてもらったり、学校のパソコン室まで行って調べたり、学校が終わって家に帰るまで待たなければいけません。


僕の授業は、スマホだけではなくパソコンを常に開き、何か生徒が疑問に思ったことがあればすぐにその場で調べさせます。その方が強烈に印象に残るからです。


僕は学校や塾も、「授業中はスマホを机の上に出して、もし何か疑問に思ったことがあればすぐに調べなさい」という方が良いと思っています。


「そんなことをしたら隠れてLINEやゲームをしだす子が現れるんじゃないか」と心配される方がいますが、大丈夫です。


僕の教え子に、僕はいつも「スマホを持ってきてそれを隣に置いて授業を受けて」と言っていますが、僕の話をそっちのけにしてスマホをいじるなんてことはこれまで一度もしたことがありません。


スマホよりも僕の話の方が楽しいからです。


知的好奇心を刺激し、思った疑問を秒速で解決するためにスマートフォンを使用しながら授業を受ける僕のこの授業スタイルは、正しいインターネットや情報、電子機器の扱い方も身につきます。

あと少しで常識となる指導方法です。


※スマホやPCは朴のものを使用しますのでご購入頂かなくて大丈夫です。ご家庭にWi-Fi回線が繋がっている場合はお借りするかもしれません。


特徴その3 電話での授業

時には早朝5時からの授業。時には深夜12時からの授業。

僕の家庭教師が他とは違う理由は、きっと、「決められた時間に決められた場所で行わない」というところだと思います。


僕は電話での授業も行なっています。「電話での授業だなんて・・・」と思う必要は全く問題はありません。


実際に、関西在住の高校生に電話のみで授業を行い、AO入試の一次試験に受からせることができました。本当に、電話だけです。現在も彼との授業は続けており、最近は他にも大学生へのTOEICの授業もしています。


教卓の前だけが「教室」になるわけではありません。電波があり、生徒が僕の語りかける言葉に耳を傾けることができる環境下であれば、例え病室のベッドの上でも、僕はそこを「教室」にします。


電話での授業は、むしろ仕事で忙しい社会人の方にオススメです。また、自分一人では勉強が出来ないという方にも。僕との電話授業で、勉強に「ペース」が発生します。


また、電話授業は「生徒へのフォロー」としても行なっています。数学が苦手な僕の教え子(中1)はスマホを持っているので、LINEでのビデオ通話で、フォローも行っています。彼のように苦手な数学などの科目では、このようなフォローがのちのちに大きな結果につながります。


通常の塾や家庭教師では、「夜21時からの授業」など、柔軟な対応でできません。また、台風で休校になってしまったり、風邪を引いて学校を休んでしまっても、僕の家庭教師は電話での授業を行えるので全く問題がありません。


過去には23時ごろからテレビ電話で社会人の方に英検対策の授業をしたこともあります。これができるのは、僕の家庭教師だけです。


時間がなくていよいよ焦ってきた高校生の方、忙しい社会人の方、皆さんが朝早く起きる時、僕らも共に起きます。逆に、夜遅くから授業をして欲しい時、どんなに1日授業をした後でも皆さんのためにもう一度授業を開始します。


「朝早く起きて授業をする」「夜遅くでも授業をする」僕らがしているのは、奇をてらった「新しいこと」ではありません。


「生徒に合わせた時間帯で授業をする」という、たったそれだけの、「今まであるようでなかった、生徒にとっては当たり前の要望」です。



特徴その4 リスニング対策も。

もはや、ここまで一緒にやります。

「リスニングの勉強をどうやっていいのか、わからない」そんな風に悩んでいる人も大勢いるかと思います。リスニング力が向上するための一番良い方法に、「シャドーイング」というものがあることさえ知らない高校生もたくさんいるはずです。


僕の授業では、毎回必ずリスニングのトレーニングも致します。それはつまり、全体的な成績向上のために、リスニングでさえも軽視していないということです。


特徴その5 90分の授業で、2科目以上教えることも。

学生時代、集中力が切れたら科目を変えながら勉強をしていたはずです。

ある中1の男の子には、90分の授業の中で、英語、数学、歴史を教えました。


「ええ!普通、一回の授業の中でやるのは一つの科目じゃないの!?」と思った方、確かに「普通の塾」ではそうかもしれません。


しかし、僕は「普通◯◯だから、僕もそうする」という風にはしません。


あくまで、「学ぶ生徒の立場となって、そして僕自身が実際に受験生の時にやってきたこと」を、僕は自分の授業のやり方に反映させています。


僕の授業は90分ですが、授業を受けるのが中学生の場合ならば、その90分をたった一つの科目だけやるのは勿体無いと思っています。(社会人や大学生に対する小論文や英語の授業でも、僕は必ず「他の分野」についても授業をします。)


中学で学ぶ勉強内容は、一つ一つの科目の難易度がそんなに高くないため、90分の中で3つほどの科目を回して行う方がとても効率的に、かつ気分転換にもなるので飽きずに勉強することができます☻


ちなみに、僕のこの考えは、決して特殊なことではないはずです。


受験勉強を経験したことがある方ならば、「科目を回して勉強をする」ということをしながら勉強をしていたはずです。


30分ならば、30分を。
45分ならば、45分を集中して勉強し、そして科目を変える。


この「自習の際に多くの人が行っている勉強のリズム」は、「授業」というものにも取り入れてよいはずです。


また、受験勉強というものは、一つの科目だけで良い訳ではありません。


歴史で満点をとっていても、英語が30点ならば落ちてしまうのです。
バランスの良い成績の裏には、バランスの良い各科目の勉強量が存在します。


大切なのは、「90分の英語の授業を淡々と行うこと」ではなく、その90分の授業を通して、生徒が「ああ、今日は確実に前に進んだな」という実感を伴うことです。


特徴その6 ニュースを頻繁に送ります。

「一生懸命勉強する」ことで、「世間知らず」になってしまわないように。

僕は授業以外の時間にも、生徒のことを考え続けています。


そしてテレビやLINEニュースなどを読んでいる時に、「ああ、これはあの子に必要な情報だ」と思い立ったら、すぐに僕はそのニュースを教え子に送ります。


ここに、僕の家庭教師の特徴があります。


普通の塾や予備校は、先生と繋がることができませんが、僕の教え子になることで、僕と教え子は24時間いつでも連絡のやりとりをすることができるのです。


それは、教育者から生徒へと伸びる一方通行な関係ではなく、生徒からもまた、僕への道が伸びている「相互的な関係」であるということです。


実際に、今年度教え子で國學院大学のAO入試で合格した教え子がいますが、ギリギリまで彼にニュースを送り続けていました。彼はその内容を(日本の少子高齢化に伴う人口減少問題を解決するために、地方が行なっている様々な策)課題作文に書き、合格しました。


現在は、高校の推薦入試を受ける中学生の教え子たちや、公務員試験を受ける大学生にも、僕は最近のニュースを送り続けています。そして、その内容についても、共に考えています。


僕が彼らにしていることは、「勉強を教える」ということだけではありません。それでは、もう日々変化するこの世の中に対処することができません。


「一生懸命勉強する」ことが、そのまま「世間知らず」という状態へと繋がってしまってはいけません。


勉強をしながら、参考書や問題集以外からも柔軟に「学び」を得るということは大切なことです。


僕と共に育てた「問題意識」によって、僕の教え子たちは、明日からにでも、彼らの望む学校や資格を手に入れた時、彼らはすぐに行動に移せるような人間になっている、ということです。


特徴その7 24時間、僕と連絡を取ることができます。

君の「わからない」は、次の授業で先生と会うまで待っちゃいけない。

普通の塾には、職員室のようなものがありますが、僕は家庭教師なのでそういうものがありません。


でも僕の家庭教師の方が、きっと普通の塾よりも「先生と近い」です。それは、僕の生徒たちは僕と24時間連絡を取り合うことができるからです。


普通の塾は、塾のある日にならないと質問することができません。しかし、僕の教え子になれば、24時間いつでも僕に質問をすることができます。僕はそれは電話で答えます。


一人では投げ出したくなるようなことでも、僕との5分間の電話で乗り越えよう。


いちいち塾まで行く必要は、もうないんだ。



特徴その8 高校や大学のオープンキャンパスにも共に行くこともあります。

どんなにすごい指導者でも、一つの高校・一つの大学にしか通ったことがない。

僕の教え子が大学のオープンキャンパスに行く場合、僕も共に参加することもあります。


例えばその高校生がAO試験を受ける場合、指導者である僕地震もその説明会に参加することで、「どういう生徒が欲しいのか」を共に聞くことができます。


どのような方向でその生徒を導いていけばいいかを知るためには、僕自身も絶えず情報を集める必要があります。


僕は一つの高校、一つの大学にしか通ったことがありません。


ならば、自分の母校以外の全ての学校については素人だということです。


教え子が行きたい大学のオープンキャンパスには、僕自身も参加をするようにしています。先輩の相談コーナーにも共に足を運び、納得するまでとことん質問をします。


そこでは何を学び、どんなことができるのかを指導者である僕自身が、パンフレットなどではなく「本当に知っている」ようにしたいからです。


知らないのに大口を叩くことはできません。


「受験勉強は手段だ」と言っているのならば、なおさらです。
その手段の先にあるのが、高校であり、大学なのですから。


「共に学校の説明会にいく」なんて行動は、他の塾にはできないし絶対にやっていません。


しかし僕は、「教え子の志望校をよく知るための努力」をしているつもりです。


特徴その9 僕は生徒たちに読書させます。

いつの間にか、同年代は追いつけない読書量になっているはずです。

今の大学生、高校生、中学生に対し、「読書離れ」という言葉が使われるようになって久しいですが、おそらく僕の教え子たちにはこの言葉は当てはまらないでしょう。


僕の教え子たちは、よく本を読みます。大学生や社会人の方にも、オススメの本を紹介したりします。


なぜなら、僕は教え子たちによく本をプレゼントするからです。

誕生日や大学の合格祝いに、僕は彼らに本を与えます。


「今日誕生日なんだ。そうか、よし授業が終わった後にもし良ければ一緒に本屋さんにいこう。何でもいいから気になったものを一冊持ってきて。君にプレゼントしよう」そんなことをやっています。


また、授業の時に、よく「この本面白かったよ。読んでごらん」と持っていきます。


「自分の頭で考え、どう思うのか」という「主体性」は、読書によって鍛えられることを、僕は大学時代に500冊もの本を読んで思いました。


僕は「本選び」にとても自信があります。僕がオススメした本は、きっと彼ら彼女たちの心に響き、「読書ってこんなに面白いんだ」ということに気がつくかもしれません。そして、もしかしたら英語や国語や理科よりも、読書の面白さに目覚めてしまうかもしれません。


与えてもらった「テストのための知識」よりも、「自分で気がついた面白いという経験」は一生忘れませんし、その後は放っておいても自分のチカラで続きを積み上げていくことができます。


僕が読書をさせるのは、そういう種をまいている意味もあるのです。

↓これまで生徒たちに読ませてきた本を公開しております。ご覧になってみてください。


特徴その10 英語で学ぶ英文法

僕は2017年の4月から、世界標準レベルの英文法のテキストを授業に導入し、「英語で英文法を学ぶ」というスタイルを開始します。


授業ではGrammar in use(グラマーインユース)という教材を使っていきます。


Grammar in useとは、ケンブリッジ大学が出版しており、世界中の「英語を母国語としない人が英文法を学ぶために作られたテキスト」のことです。


30年以上も各国の語学学校で使われており、「世界一売れている英文法のテキスト」だと言われております。


その最大の特徴は、「説明が全て英語であり、またその内容も実用的に英語を使いこなすための構成となっている」という点です。


例えば現在完了形は、present perfectという名称で解説され、その解説等も、全て英語となっているという点です。


「英語で英文法を学ぶ」ということに関して、「小学校から英語の授業を始める」のと同じくらいの批判もあるかとは思います。


しかし、これからの日本の少子高齢化に伴う人口減少と、センター試験の廃止に伴う教育業界の変化、難民受け入れの政策が開始したこと、そして2020年の東京オリンピックによるますますの国際化を考えると、「英語に強くなっていなければならない」という結論は変わりません


僕は、自分たちの教え子がどんな進路を歩むことになっていたとしても、英語に圧倒的に強くなっていて欲しいし、僕の教授から卒業した暁には、日常会話は話すことができ、例えば東京メトロの地下鉄のホームでWi-Fiを繋ぐ際に出てくる注意書き(もちろん英語)くらいは隅々まで余裕で読めるようになっていてほしいのです。どんな進路を選択した生徒であっても、です。


そのためには、英語に触れる時間を増やす必要があります。


インターナショナルスクールを開校しているある校長先生の言葉によると、日本人英語ができるようになるために必要な時間は、最低2500時間だと言われています。


その時間を、早いうちから稼ぐために、僕は文法を学ぶ際にも「英語で学ぶ」ということを開始していきます。


従来の学校のカリキュラムへの徹底的なフォローもしながらも、Grammar in useを用いて、「世界標準レベル」の英語力をつけさせようと思っています。


Grammar in useは、高校英語教材の副教材となる日はもうすぐそこまで来ていると思っています。

特徴その11 知識と体験に結びつけるイベントも開催

↑最近開催したイベントの様子です。

僕は、全ての勉強というものは、「理科」のようなものであるべきで、何か知識を学んだときは、すぐにそれを「実験」してみることが大切だと思っています。つまり、実際に使ってみるのです。
"I think all of the learning should be like "science". When you study something and get some knowledges, you should use them as soon as you can. Like "Experiment of science"


例えば、英文法について学んだら、それをすぐに実践として使ってみるということが大切なのです。「英文法・英単語の実験」を行うのです。知識は必ず体験まで結びつけることに僕はこだわっています。
"For example, if you study English grammar, you should put it into practice. You should ""experiment"" it. When I teach my students some knowledges (whatever they are), I always combine experiences with them. 

特徴その12 アプリをダウンロードさせます。

「親身な指導」とは、「素晴らしい授業ができる」ということだけを指すのではありません。むしろ、その反対で、「授業以外の時間でも、どれだけ生徒のことを考えているのか」ということをきちんと含みます。


僕ら先生にとっての本番とは「授業」ですが、生徒たちにとって本当の勝負をすべき時間は「授業」が終わったその後から始まるのです。


ということは、授業以外の時間もきちんと彼ら彼女たちが何をしているのかを管理してあげねばなりません。つまり、「コーチング」です。


そのために、僕はスマートフォンを所持している高校生以上の生徒たちには、Googleアカウントを取得させ、Googleカレンダーのアプリをダウンロードさせます。そして僕のGoogleカレンダーと同期させます。これで、僕は彼ら彼女たちのスケジュールを把握することができます。
そして、よりリアルタイムで、きめ細かいスケジュール管理を行うことができるのです。


他にも、Evernoteというメモアプリもダウンロードさせます。これで、彼らは小論文や大切な勉強に関するアドバイスをきちんとメモとして残すことができます。


ちなみに、これらのアプリは大学生になれば、社会人になれば普通に使うようになります。それを僕は単に素早く始めているだけなのです。
僕の授業は、「時代の流れに即した、電子機器やネットの扱い方に関する授業」でもあるのです。