対象学年と生徒

全ての学びたい人のキモチに応えていく。

私、朴は、東日本大震災で被災し、東京へと避難してきました。家計を支えるためにアルバイトをしながら、「自分が勉強をするための環境」を整えました。そんな自分自身のこれまでの境遇と、今日までに出会ってきた様々な方々との出会いの中で、「勉強がしたい!」と純粋に思う方たちを、しっかりとと受け止めるような仕組みをつくりました。

※全て「電話での授業」に対応をしております。

①幼稚園〜高校生、大学生、社会人まで、制限がありません。

「まだ小学1年生(または幼稚園)だけど英語の勉強をさせたい」「大学生になったけど、実は英語が全くわからない。0から始めてほしい」「この歳になったけどもう一度英語をきちんと勉強してみたい」そんな風に思っても、みなさんの思いを受け止めてくれるような塾はありませんでした。でも、私たちなら叶えられます。基礎の基礎から、一緒に英語の勉強をしていきましょう。まずは、文法から。(すでに英検2級合格へ向けて授業を受けていらっしゃる方もいます。)

②入院・通院または色々な事情により、学校に通えないでいる皆へ。

私たち「家庭教師」が、最も貢献するべき分野であると思っています。部活動などの突然の怪我による入院や怪我の治療のために自宅での安静を病院から指示されている生徒、または諸事情により学校に通えないでいる生徒にも十分にフォローしていきます。また、オススメの小説や雑誌、DVDなども持っていこうと思っています。常にその生徒に情報を提供し続けることで、広い世界を見てほしいんです。

③海外から日本にきた皆へ。

③The students who have been born and raised abroad but are now living in japan, that want to enter a Japanese college or university.

Some of you may have been born and raised abroad but now living in Japan because of parent's work or to further benefit your education. You may be attending a Japanese school or an international school, and you are studying hard. Trying to get used to Japanese culture and the Japanese Language. There are probably a lot of things you find difficult and incomprehensible while you study at home, but you cannot ask the teacher any questions until you go to school tomorrow. There are cram schools, but they teach subjects in “Japanese”, where you can't ask the questions in “English”. We provide our services to all of you, regardless of your language proficiency. And with your help, we can help you enter a Japanese college or university.


海外で生まれ育ったものの、ご両親の仕事の都合や教育的配慮によって日本にいらした方もいるはずです。皆さんは今、インターナショナルスクールまたは日本の学校に通っているかと思いますが、学校の勉強に加えて、慣れない日本語・日本の文化についていくのに毎日きっと必死になっていると思います。でも日々勉強をしている中で出会った「わからない」と思ったことは、明日まだ学校に行かないと先生に聞けません。普通の塾は「日本語で」勉強を教えるところですから。外国人の子どもたちが日本の学校にいち早く慣れるために、確実に勉強のフォローをしていきます。また、日本の大学進学についての情報もご説明していきます。

④塾についていけていない皆へ。兼塾OK。

「テレビでもCMをやっているような大手塾に通っているものの、なんとなく成績が上がらない」「◯◯くんのママにオススメされて通いだしたけど、なんか微妙・・・」そんな方がいたら、ぜひ僕たちに一声おかけ下さい。わざわざ塾を辞める必要はありません。まずは次のテストまで一緒に頑張ってみよう。通塾して半年、だけど成績は一向に上がらず、学校の先生も塾の先生もお母さんお父さんもお手上げだった高校生も、たった2週間で149点アップ。家庭教師の方が成績が上がる人の方が多いんです。

⑤推薦・AO入試対策をしたい皆へ。

学校の指定校推薦やAO入試を活用して大学や高校にいきたいと考えている方もいると思います。しかし、自己PRやエントリーシート、課題作文などの書き方や書く内容を指導してくれる人がいなくて悩んでいませんか。添削をしてくれる先生も休み時間や放課後のちょっとした合間に見てくれるだけ・・・。「この本を読んでからまた来てね。」と本を渡されただけ・・・。そんな経験が、私たちにもあります。

いきなり「小論文・面接ネタ帳」というような本を読んでも良い文章は書けません。心に響く、素晴らしい文章を書くために必要なのは、あなたの紛れもない等身大の「本音」とまずは向い合わねばなりません。


そもそも、なぜあなたは大学(高校)にいくのでしょうか。なぜ、その学校なのでしょうか。他の学校ではできないことなのでしょうか。推薦やAO入試を受けるのは「受験勉強をしなくていいから」なんて思っていないでしょうか。


そのような問いを、私たちはあなたへぶつけます。同時に、映画や小説などであなたへヒントを出したりもします。「物事に対するあなたの感情の起こり方」を知りたいからです。
どこかから拾ってきた言葉ではなく、格好悪くても「あなたの言葉」で、それらの問いの答えを表現することを目指します。それは、自分とは、どういう人間であるのか「気づく」ことを意味します。今日まであなたが体験したこと、思ったことを整理しその全てをぶつけるのが「自己PR・エントリーシート・課題作文」なのです。
過去に、「ああ、そうか。自分はこれがやりたいんだ」と、感動のあまり泣き出す人もいました。それほど、とても意味のあることを皆さんはやろうとしているのです。
なんとなく大学生になっても、「なんで自分は大学にきたのか」ということを自然と考えることになります。ですから、推薦・AO入試で課される自己PRやエントリーシート、課題作文で皆さんが今、本気で考えたことは、皆さんが大学生になった後も、皆さんの心の羅針盤になるはずです。
「一生忘れられない授業」になるはずです。


※奨学金の申し込みの際に必要な文章・読書感想文・作文コンクール・就活のES、専門学校の自己PR・エントリーシート・課題作文も承ります。


※集中すれば、2週間以内に自己PR・志願理由・課題作文は終わります。僕とさっさと終わらせて受験勉強の時間を増やしましょう。

実際に合格者が出ています。広島大学(一次試験のみ担当。合格)と國學院大学です。

⑥遅くに学校・仕事が終わる方へ。

「英語の勉強をしたいのだけど、仕事が終わるのが夜遅くなのよね。そんな時間にやってる塾がなくて・・・」そんなことをこぼしていたのは、よく晩ごはんを食べに行くある喫茶店のお母さんでした。そのお母さんはもう60歳を超えていますが、「今でも英語の勉強をしたい。英語を話せるようになりたい」とおっしゃっていました。私は、「自分に何かできないだろうか」そう思いながら、カウンターに座ってサラダを食べていました。
大学時代、私、朴はバーテンダーとして働いていたことがありました。夜遅くまで仕事をされている方々の中には、仕事が終わった後に勉強をしたいと思っている方もいるのだと、私は知っています。
そして私は、「教える時間帯でさえも、「勉強がしたい」と思っている方に合わせる」ということを思いつきました。

夜11時からでも、そして朝5時からでも、皆さんのために授業を開始します。


※忙しくて90分の授業を受ける時間もない・・・そんな方には「1日15分の電話授業」もしております。詳しくは「コース」のページをご参照ください。

⑦実技の対策をしながらきちんと学力をつけたい美大(芸術)志望の皆へ

武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京造形大学など、芸術関係の大学への進学を志望をしている方は、2次試験の「実技」の対策に加えてセンター試験または学力試験の対策をする必要があります。
「でも朝から夕方まで画塾があって・・・」そんな方でも大丈夫です。現在、静岡県に在住の浪人生は画塾に通いながら早朝朝5時から電話にて僕の授業を受けています。
実技の対策が肝心ですが、しっかりと僕と筆記試験の対策も行い、合格を確実なものにしていきましょう。

⑧再受験を検討されている方へ。

高校を卒業し就職して働いていたものの「大学にいきたい」と決意した方、「学校を中退したけど今から勉強し直して大学にいきたい」と思っている方、日本の学校ではなくインターナショナルな学校(民族学校等)を卒業し、日本の教育を受けてこなかったが大学受験をしたいと思っている方、などもいらっしゃるはずです。

「歳や境遇が違いすぎて、塾や予備校に行くのが怖い・・・」家庭教師ならば、そんな風に思うこともありません。

「そもそもの受験のしくみ」「予備校や映像授業、参考書や問題集の情報」「勉強方法」に始まり、「志望校」や「どの科目で勝負するのか」に至るまで丁寧な指導をして参ります。

⑨推薦入試・AO入試で落ちてしまった君へ。

推薦入試・AO入試を受け、落ちてしまい「何にも勉強してきてない」なんて焦っている君へ。今は絶望の淵に立っているかもしれません。その気持ち、私たちにもすごくよくわかります。でもまだ、勝負は終わっていません。


Failure is success in progress. ーAlbert Einstein 
「失敗とは、進行中の成功のことだ。ーアルバート・アインシュタイン」


もう残りの時間が差し迫っているかもしれません。けれど、先の未来を心配して嘆いてばかりでは何も変わりません。「今」何かすることで、「欲しい未来」が手に入ります。私たちは今の皆さんの学力に合わせ、マイナスからでも丁寧に、早急に、授業をやっていきます。


普通の塾や家庭教師は、1週間に1回しか授業がありませんが、私たちは、受けたい回数分の授業を申し込む「スポットコース」というものをご用意しております。

「1ヶ月週4日授業を受け、みっちり集中して英文法を仕上げる。2ヶ月目からは週1回にする」なんてことも可能です。

最後に、実は、今から勉強する人の利点があります。それは、今学んだ知識が古くなって忘れる前に、試験がやってくるということです。

今すぐに、私たちと一緒に受験勉強を始めましょう。

大丈夫。諦めないで。


⑩公務員試験の英語、小論文対策

公務員試験には英語と小論文が出題されます。5年間塾や家庭教師として英語と国語の指導を行い、実際に小論文が課されるAO入試で合格者を出している僕の授業を受けてみませんか。参考書とにらめっこをするよりも、僕とすぐに授業を始めてしまいましょう。