体験授業。友人の弟くん。

さぁ、体験授業です。



浪人時代、同じ予備校で過ごした友人は、今や社会人になりました。


その友人には、弟くんがいたことを僕は知っています。


彼は浪人時代から、彼自身も勉強で忙しいはずなのにいつも弟くんのことを心配する良いお兄ちゃんでした。




その弟くんの体験授業を担当することになりました。




そう、僕の教え子たちには、一人一人、僕との間に「ストーリー」があるんです。




それは、僕がこれまで一人一人とその関係を大切にしてきた結果、自然と繋がっていったからです。




ある人と喋っているとき、僕は「世界にその話し相手と自分しかいない」というくらいに、相手のことを大切にします。






今日も、相手のこれまでの生い立ちに耳を傾け、寄り添うことから授業を始めていきます。





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