「やっと、私のことをわかってくれる人に出会えた」と思ってもらえるように。

自分の色に、空気を染め上げるんだ。


それは、「今ある全てを生徒に伝えきること」だと思う。


「今まで誰もわかってくれなかった。だけど、この人は違う。ちゃんと話しを聴いてくれる。」


そう。僕は君の話しを心の底から聴く。だからもっと胸を張って、そんな風に自分で「くだらないことですけど」なんて決めつけずに、話してみてほしいんだ。


君の言葉の中に、君が将来大きな花になる種が埋まっているから。


僕は君の話を真剣に聴く。


僕は君の言葉をもっと聴きたい。


君にまず必要なのは、わかりやすい英文法の解説なんかじゃなくて、君と僕との対話だ。


日々の中でせっかく辿り着いた僕という存在。
僕は君を真正面から受け止めようと思っていることに気づいてほしい。


君はまだまだ伸びるんだ。


「勉強する意味」が、「朴先生が喜ぶから」なんて理由でもいい。そこから始めてみないか。


心の鍵を丁寧に一つ一つ外していく。


最後は「本当にありがとうございました」と言ってくれたのを聞いて、僕は何かを確実に出来たと思って、心地よい脳みその疲れを感じながら、また別の生徒の元へ行く。

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