本を買ってあげるなら、スマホを買ってあげて下さい。


親の所得が子供の教育の機会であることは間違いありません。

僕もそう思います。


しかし、僕は、今や、時代は変わったと思っています。


お子様が高校生になったら、ぜひスマホを買ってあげてください。

(ブックオフでもスマホは売っています。携帯会社と契約をしていなくても、今や無料Wi-Fiがどこでもあるので使えます。)

親の収入とは関係なしに、その子は天才になるかもしれません。


スマホの登場で、「頭の良い人からスマホを活用してどのようなことができるか」を具体的に教えてもらうことで、その子は親の収入からある程度自由になって勉強ができます。


つまり、勉強をさせたいのなら、本を買ってあげるよりもスマホを与えた方が僕は良いと思っています。



発展途上国や貧困家庭のの救済方法としても、僕はスマホを与えた方が良いと思っています。

YouTubeにアップされている無料動画教材から勉強し、わからなくなったことは検索エンジンで検索します。

Kindleのアプリをダウンロードすれば、日本の名作の小説などを無料で読むことができます。


彼らがあまりにも悲惨な状況にいるのであれば、無料のブログやホームページを立ち上げるサイトを教え、かつ彼らのおかれている現状をSNSで訴える方法も教えます。


そして個人的に連絡がとれるように、無料のGoogle のアドレスを取得させ、ますます世界とつながっていきます。



スマホは「教育の機会」なのです。







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