AO受験の教え子、一次通過。模試もA判定。

AO入試で受験をする予定の教え子の一次試験の結果発表が出ました。


結果は、無事に合格。

ちなみに、「AO入試って何?」という保護者様や受験生のために、

という記事で、AO入試の概要について書きました。1分で読めてしまいます^^ ぜひご覧になってみてくださいね。


また他にも、

という上記3つの記事もぜひご覧になってみてください^^僕がどういうことを考えてAO対策をしているのかを書きました。



さて、そのAO入試の受験に向けて共に頑張ってきた僕の教え子が無事に1次試験を通過しました。


いやあ、本当に、本当に、嬉しいです。


8月から共に対策を行い始め、何度も何度も書き直し、本気でエントリーシートと課題作文を仕上げてきました。


僕はAO試験対策・就活などのエントリーシートの添削も担当していると、このホームページに明記していますが、こうして結果として実際に出ました。


まだ2次試験が残っていますが、とりあえずは一安心です。



僕が持っている力を全て出し切ったと思っています。


大学時代に僕が経験したことを踏まえて、オリジナリティ溢れるエントリーシートにしました。


また、多くの参考文献を一緒になって読み込み、知識を蓄え、新しい視点からの物事を述べたりしました。
「一切の妥協はしない」と自分と教え子に誓い、出願〆切のギリギリのギリギリまで「できること」をやりました。


お風呂を出た後、ちょうどやっていたNHKの特集番組が教え子の課題作文に関連していた内容であったため、髪も乾かさずに電話をかけ、「今すぐテレビを見てメモをとりなさい」と言ったことや、Amazonで無料で読める文献も移動時間で僕自身も読み込みました。また他の人の意見をもらうためにたくさんの人に何度も何度も文章を読み込んでもらいました。


全受験生エントリーシートの中で一番の出来栄えになったと僕は思っています。


彼が一次試験を通過したことは、僕のAO対策の仕方が間違っていなかったことになるため、とても僕も嬉しかったです。




また、加えてもう一つ嬉しいことがありました。
彼は一次試験の合格通知と同時に模試の結果も僕に渡してきました。


それは、以前書いたこの記事の模試です。


結果はA判定。9月の模試の時点で、です。



我流だった日本史の勉強方法は、僕の言った通りの方法に変更をさせ、偏差値はなんと69.4に。


前回の模試と比べ、19も伸びています。

日本史は校内で4位になり、「日本史のバケモノ」とみんなに呼ばれるまでになったと言っていました。




僕も浪人時代に20近く日本史の偏差値が伸びたことがあるのですがその時に行った「ある方法」をそのまま彼にしました。


それについては、ぜひ授業を申し込んでくださった方にだけ直接お話ししたいと思います。


と言っても、そのほとんどは僕のブログに書いてあります。


これらの記事に書いていない「ある方法」については、ぜひ授業でお話し致します。



いずれにせよ、AO対策をしつつも、こうして受験勉強の方でも僕はきちんと結果を残しています。

ぱくの家庭教師

僕は、「歩く教室」だ。

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