AO入試とは?


「AO入試」とは?という方へ向けて、そのシステムを軽くご説明致します。


正式名を「アドミッションズ・オフィス入試」と言います。A.O.(Admissions Office)とは「入学管理局」のことです。


どんな入試であるのかは、Wikipediaに載っている一節が過不足がなく、わかりやすいので引用をします。


「1990年慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC2学部)が、他に先駆けて導入した。学科試験の結果で合否が決まる一般入試とは異なり、内申書、活動報告書、学習計画書、志望理由書、面接、小論文などにより出願者の個性や適性に対して多面的な評価を行い合格者を選抜する。」という入試の方法です。


通常のいわゆる「受験勉強」をして2月に受験するタイプの受験方式ではなく、AO入試は10月頃に出願が始まり11月末には結果が出揃います。


AO入試を活用して大学受験をする受験生は、大抵、「一次試験」と「二次試験」を受ける必要があります。


10月頃の出願に向けて志望理由・自己PRなどをエントリーシート用紙にまとめ、また大学側から要求されている課題作文を仕上げ出願時に同時に送付するのが1次試験で、提出したエントリーシートと課題作文を見て大学側は合否の判定をし、2次試験として受験生は直接大学に赴き、大学の教授と面接・筆記試験・自己アピールとしてのプレゼンテーションを行います。


端的にまとめると、「就活」のようなことを大学受験として行う、というような感じです。



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