僕が、AO入試にかける情熱。著者として。教育者として。

「エントリーシート」という言葉を聞くと、僕は心が武者震いします。


「志望動機」という言葉を聞くと、もう僕の心は戦闘体制に入ります。


「この目の前の人が今日まで生きてきた中で身につけてきた個性を、パワーアップさせよう。どんなに小さなことでも、僕はこの人の心の隅々まで光を照らし、この人の武器に気づいてもらおう。思い切り、この人の本音を引き出そう。絶対に勝ってやる。」


そんな風に思います。



僕は、これまで生きてきた中で大学時代を含めると多くの人たちのエントリーシートを添削してきました。


そして、その人たちが一次試験、つまり志望動機や自己PRで判断される試験で落ちたことは一度もありません。


これは、僕自身がこれからも守り続けていこうと思っている誇りです。プライドです。


僕にとって、「何のためにその会社・その大学・その高校に進むのか」という話題は、得意中の得意分野です。


進路決定の際に必要なエントリーシートの添削に関しては、僕は自信を持っています。

なぜなら、僕自身が、そのことについて大きく悩んできた人生を送ってきたからです。


僕は東日本大震災で被災し、二年間の浪人をしました。


経済的にも苦しい中で避難生活をしながら、大学受験をしました。


僕は大学に進学にすることにこだわりがありました。


それだけの原動力があったのは、その受験生活の中で「何のために大学にいくのか」ということに対する自分なりの答えをつかめたからです。


僕は自分自身に対して真正面からとことん向き合い、「自分がやりたいこと」について考え続けました。

それが、僕にとっては「教育」だったのです。


「僕は自分の考えを伝え、多くの人たちの進路決定の役に立ちたい。」


そう思ったのです。


大学時代にはその浪人時代に気づいたことを、電子書籍『裸の王様にはなるな。』として出版しました。

僕は「自分の思いを言葉にする」という経験を、すでにしています。




僕は常に出会う人たち全てに、世間体や他人にどう思われるかを気にした嘘の言葉たちを捨てて、自分の本音に自分で気がつき、それを行うことの大切さを伝えてきました。



自分のこの考え方は、就活のお手伝いにも役立つと考え、大学時代は就活のエントリーシートの手伝いもしてきました。また、塾講師としてスポーツ推薦を受ける教え子たちの文章の指導もしてきました。



そして、自分にとって「教育」が絡み、かつ「進路」の分野であるものとして「AO入試」というものを見出し、「家庭教師」として、AO対策も行っていくことにしたのです。







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