大学の試験問題(一般教養)



今日、部屋の大掃除をしていたら、大学1年生の時に受けた「宇宙科学」という一般教養の授業の試験問題が出てきました。




「大学のテストってどんな感じなの?」と思っている方もいると思うので、載せておきます^ ^




ちなみに、家の掃除をした訳は、実は僕の教え子もつい最近大学に無事に受かり(そのことについては、また後日記事を書きたいと思います)、今年自分に対して決めていた、「絶対にこれだけは成し遂げる」ということを達成できたので、身の回りの整理をしたくなったのです。




受験勉強というものは、大学にいくためにするものですが、肝心な、「大学というところでは、どんなことを学んでいるのか」をきちんと知っていることも、受験勉強と同じくらいに大切なことだと僕は思っています。




そのため、こうして「大学のリアルな姿」というのを、小出しにしていきたいと思います。




※一般教養とは(通称、パンキョー)
「どんな学部、学科でも、卒業までに取らなければいけない総合科目」のことです。確か、16単位です。


科目は、ジェンダー論や歴史学、記号論、論理学、映画論など、多岐に渡ります。

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