深夜の現役の美大生を交えた進路相談。

最近、僕の教え子になった静岡の教え子と僕の友人で現役の美大生に頼んで、3人でSkypeで進路相談をしております。


「もしよかったら、今度話しをさせてよ」と彼が言ってくれたためです。

その静岡の教え子は、美術関連の大学への進学を志望しており、彼のような「実際にその世界にいる人」の話がとても大切です。

僕は、大学進学は偏差値で決めるのではなく、「自分が何をしたいのか」としっかり正直に向かい合い、「実際に希望する大学・学部でどんな勉強をしているのか」をきちんと知ること、だと思っています。


僕は普段、いわゆる「受験勉強」を教えていますが、その成績だけで進路を決めて良いとは思っていません。


できる限り、僕の経験とかもたくさん話していますが、一番心に響くのは、「その生徒が知りたい世界に現在進行形でいる人に話してもらうこと」だと思っています。

ですから、その生徒のために、僕の友人に声をかけて今日のように、Skypeで話をしてもらったりします。

きっと、それこそが、受験勉強なんかよりも、とても大切なことだと思うからです。

受験勉強なんて、手段であり、その先にあるものを考えるのは受験勉強をするだけでは見つからないと思っています。

僕の教え子になることで得られるメリットは、成績が上がるとかではなく、きっと、「僕は、私は、こういう世界にいきたいんだ」と心から思える自分になれることだと思っております。

今日のように、「実際の大学生」とのお話し合いの時間も作ったりもしますよ☻

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