授業まで約4時間半前。


夢でも電話で授業をしているところを見るんです。

LINEの着信音の幻聴が聞こえるときがあるんです。


いつも、授業のことを考えています。

刀をずっとずっと研ぎ続けている感じがします。




この頃いつも夜寝るときは緊張します。

特に早朝からの授業があるときは尚更です。


「明日寝坊しないだろうか」という気持ちもありますけれど、教え子たちの「これからの未来」を考え始めてしまうのです。


身に起こる全ての出来事が、最大瞬間風速で、ものすごい勢いで心になだれ込んでくる時期であると、特に10代はそうだと思います。


それらの勢いの強い心の奥まで入ってくる出来事の一部に、僕がなっているのです。




夜寝る前は、暖かいお茶を一杯飲まないと、なんだか眠れません。



本気で授業をやっています。

責任を持ってやってるつもりです。


でも、深夜の猛省は止まりません。


彼ら彼女たちと向かい合う際に、どこか手を抜いていないか、何度も何度も自分のやり方について考えます。




でも多分、僕の教え子たちも、同じような気持ちなのでしょう。


いや、彼ら彼女たちの方が、もっと重いプレッシャーを感じているかもしれません。



大切なのは、足を止めないこと。


明日の早朝授業、頑張ります。

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