90分の授業の中で、僕は必ず2科目以上教える。


僕の勤務中の様子です。笑


とても綺麗なご自宅ですよね! こんなお家に住みたい・・・笑


(もちろん写真の掲載についてはご家庭から許可をいただきました^^)


さて、昨日は中1の男の子に90分の授業の中で英語、数学、歴史を教えました。


「ええ!普通、一回の授業の中でやるのは一つの科目じゃないの!?」と思った方、確かに「普通の塾」ではそうかもしれません。


しかし、僕は「普通◯◯だから、僕もそうする」という風にはしません。


あくまで、「学ぶ生徒の立場となって、そして僕自身が実際に受験生の時にやってきたこと」を、僕は自分の授業のやり方に反映させています。


僕の授業は90分ですが、授業を受けるのが中学生の場合ならば、その90分をたった一つの科目だけやるのは勿体無いと思っています。(社会人や大学生に対する小論文や英語の授業でも、僕は必ず「他の分野」についても授業をします。)


中学で学ぶ勉強内容は、一つ一つの科目の難易度がそんなに高くないため、90分の中で3つほどの科目を回して行う方がとても効率的に、かつ気分転換にもなるので飽きずに勉強することができます☻ 



ちなみに、僕のこの考えは、決して特殊なことではないはずです。


受験勉強を経験したことがある方ならば、「科目を回して勉強をする」ということをしながら勉強をしていたはずです。


30分ならば、30分を。
45分ならば、45分を集中して勉強し、そして科目を変える。


この「自習の際に多くの人が行っている勉強のリズム」は、「授業」というものにも取り入れてよいはずです。


また、受験勉強というものは、一つの科目だけで良い訳ではありません。


歴史で満点をとっていても、英語が30点ならば落ちてしまうのです。



バランスの良い成績の裏には、バランスの良い各科目の勉強量が存在します。


大切なのは、「90分の英語の授業を淡々と行うこと」ではなく、その90分の授業を通して、生徒が「ああ、今日は確実に前に進んだな」という実感を伴うことです。




最後に、僕の教え子のご家庭で飼われているワンちゃんの写真も載せておきます☻






※生徒の募集を、随時受け付けております。

AO・推薦対策にとても自信があります。(國學院大学法学部と広島大学教育学部(1次試験のみを担当)に合格しました)

また小学生から大学生までの英語も担当しております。(英検、受験英語)

また、大学生の公務員試験対策もしております。美大生の英語、SPI対策もしております。

詳しくは、以下をご覧ください。


現在、関西と静岡県在住の受験生に電話での授業も行なっております。しかも朝5時からです。



大手の塾に通って成績は上がりましたか?

僕がもしも今受験生ならば、市販の参考書を使いながら、個別に家庭教師を雇い、それらを活用して勉強をします。


「通うこと」に安心を求めているのは、時間とお金がもったいないです。


僕とともに朝5時に起き、授業を受け、勉強し、さっさと受かりましょう。

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