僕は教え子にニュースをたくさん送る。「一生懸命勉強する」ことが、「世間知らず」の状態を作らないように。

僕は授業以外の時間にも、生徒のことを考え続けています。


そしてテレビやLINEニュースなどを読んでいる時に、「ああ、これはあの子に必要な情報だ」と思い立ったら、すぐに僕はそのニュースを教え子に送ります。


ここに、僕の家庭教師の特徴があります。


普通の塾や予備校は、先生と繋がることができませんが、僕の教え子になることで、僕と教え子は24時間いつでも連絡のやりとりをすることができるのです。


それは、教育者から生徒へと伸びる一方通行な関係ではなく、生徒からもまた、僕への道が伸びている「相互的な関係」であるということです。


実際に、今年度教え子で國學院大学のAO入試で合格した教え子がいますが、ギリギリまで彼にニュースを送り続けていました。彼はその内容を(日本の少子高齢化に伴う人口減少問題を解決するために、地方が行なっている様々な策)課題作文に書き、合格しました。


現在は、高校の推薦入試を受ける中学生の教え子たちや、公務員試験を受ける大学生にも、僕は最近のニュースを送り続けています。そして、その内容についても、共に考えています。


僕が彼らにしていることは、「勉強を教える」ということだけではありません。それでは、もう日々変化するこの世の中に対処することができません。


「一生懸命勉強する」ことが、そのまま「世間知らず」という状態へと繋がってしまってはいけません。

勉強をしながら、参考書や問題集以外からも柔軟に「学び」を得るということは大切なことです。


僕の教え子たちは、明日からにでも、彼らの望む学校や資格を手に入れた時、彼らはすぐに行動に移せるような人間になっている、ということです。




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