※センター後に削除します。さあ、あと10時間だ。どうする。【これを読んで、20点上げろ。】

いつも違う感じで書きます。


ちなみに、この記事はとても有益な情報をつぶやいているため、センター試験が終わったら、削除して、僕の本に書き足す。センター試験前の限定公開です。

さあ、センター試験まで10時間を切った。


日本中の多くの高校生、浪人生たちは、家族からの温かい激励を受け、「お母さん、お父さん・・・大好き、あたしあしたがんばるね!!!」なんてやりとりをしていると思われるが、この記事は、そんな人たちを相手にしていない。


そんな余裕もなく、将来への不安と明日のセンター試験に対する緊張で押しつぶされそうな人たちへ向けた記事である。


君たちの私のセンター試験の点数をもしかしたら、今からこの残された12時間で大きく上げるかもしれない、最後のあがきをこの記事で書こうと思う。
心して読んでくれ。



①知識の穴を秒速で見つける。
今まで使ってきた参考書、問題集、教科書、テキストの目次を今から机の上に広げてみよう。


これまで使い込んできた参考書たちの「目次」を、今、君の机の上に広げてみよう。全教科だ。


全教科のすべての参考書の目次を広げてみるんだ。
これが、その目次は、受験勉強の全体図だ。


そこに抜けがあってはならない。


その目次を一つずつを丁寧に確認し、「どんな内容だったのか全く検討がつかない」というようなものがあった時、君にとっての完全ではない分野だ。つまり、弱点だ。


②太文字のみ、覚える。


知識の穴がわかったら、その分野をあと10時間以内に潰さねばならない。


しかしどうやったらいいだろう。


答えを言おう。


太文字だけを、覚えることだ。


完全に、その太文字を覚えてみるんだ。


「センター試験は、教科書から出される」ということを、知っているだろうか?


つまり、応用問題は出ない。


驚くほど、明日そのまま出るだろう(特に正誤問題で)出るはずだ。


③「いや、でも覚えられないことある・・・」という人へ。これが、最後の切り札だ。


太文字は覚えるんだ。そんなに数はないはずだ。
でも、中には、「え!こんなの覚えられない
よ・・・」という暗記事項もあるはずだ。


(例:現代社会の哲学の分野における、人物と書物の組み合わせなど)


そういう人は、ぜひネットで、「〇〇(覚えたい語句) 語呂(合わせ)」というのを調べてみてほしい。


センター試験というものは、同じ範囲から出されます。


人の能力というものは、あまり変わらない。


ということは、同じ箇所で同じようなところで同じように人はつまずくということだ。


その共通の「つまずき」に対して、この日本のどこかの誰かが、「語呂合わせ」として作ってくれている。


このネット上のどこかに転がっているあと10時間でそれを探してみるんだ。


必ずどこかにある。


④少し、緊張のほぐれる話を。


少し緊張のほぐれる話をしよう。
なんと、明日から2日間は、実はセンター試験の監督官の方々も緊張しているから安心したまえ。
 あの方々も、一年に一回しかないセンター試験(=国レベルの重大な行事)の監督という重役を任され、受験生と似たようなプレッシャーを感じている。
1年に一回しかないものだから、2回目でもまだ慣れない。


でも、国の試験であるため、「完璧」にやらないといけない。


よく見るととても緊張している方もいらっしゃる。


緊張しているのは、君たちだけではないのだ。


今見たニュースでは、「試験開始10分以上遅れることになった場合、連絡をしてくれれば対処する」ということを言っていた。


⑤眠れなければ、勉強しよう。


緊張して眠れないという人もいるだろう。
そういう人は、声を高らかに言いたい。


起きて勉強をすればいい。


大丈夫。


僕自身もセンター試験の日は2時間しか眠らなかった。


センター試験の日だから眠らないといけない?


それは本当か。


ほんの一週間前まで、深夜3時に寝るような生活をしていた「The・夜型」な受験生もいたはず。


そんな人は、緊張が助けることもあって、こんな一大事の時に眠れるはずがない。


布団の中に入っても、ひたすら将来の不安と折り合いをつけるのに何時間もかかるだけだ。


それならば、もはや起きて、後悔のないように勉強した方がいいのではないか。


朝まで勉強し、少しだけ仮眠してセンター試験にいけばいい。


眠れずに布団の中で色々と考えるよりも、まだ有意義な時間の使い方だと思う。


センター試験が終わってから家に帰ってきてゆっくり眠れば良いではないか。




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