「生徒に読ませた本」というページを追加しました。


ホームページに新しいページを追加しました。


その名も、「生徒に読ませた本」というページです。


僕がこれまで生徒に読ませてきた本たちをアップしていきます。




僕は生徒に本を読ませます。



自己啓発、小説、エッセイはもちろんのこと、絵本、英語の雑誌、英語の絵本、参考書、ビジネス書、ついには手塚治虫の『ブラックジャック』などの漫画など、多岐にわたる本を読ませます。



それらを僕は「生徒へのサービス」として無意識にやってきたのですが、気がついてみれば「あれ?これって僕の家庭教師の特徴にならないか?」と気づき、この度正式にページとして設置することに致しました☻



今の大学生、高校生、中学生に対して、世間では「読書離れ」という言葉が使われるようになって久しいですが、おそらく僕の教え子たちにはこの言葉は当てはまらないでしょう。


僕の教え子たちは、よく本を読みます。また、大学生や社会人であったとしても方にも、オススメの本を紹介したりします。


なぜなら、僕は教え子たちによく本をプレゼントするからです。


誕生日や大学の合格祝いに、僕は彼らに本を与えます。


「今日誕生日なんだ。そうか、よし授業が終わった後にもし良ければ一緒に本屋さんにいこう。何でもいいから気になったものを一冊持ってきて。君にプレゼントしよう」そんなことをやっています。


また、授業の時に、よく「この本面白かったよ。読んでごらん」と持っていきます。


「自分の頭で考え、どう思うのか」という「主体性」は、読書によって鍛えられることを、僕は大学時代に700冊もの本を読んで思いました。


僕は「本選び」にとても自信があります。


僕がオススメした本は、きっと彼ら彼女たちの心に響き、「読書ってこんなに面白いんだ」ということに気がつくかもしれません。そして、もしかしたら英語や国語や理科よりも、読書の面白さに目覚めてしまうかもしれません。



与えてもらった無機質なテストのための知識よりも、「自分で気がついた面白いという体験」は一生忘れませんし、自分のチカラで積み上げていくことができます。

僕が読書をさせるのは、そういう種をまいている意味もあるのです。


これからの更新を楽しみにしていて下さいね(*^^*)


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アカウント→ teacher_paku





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