大学生が公務員試験(定員2名)に合格しました。【公務員試験の英語と小論文対策を正式に開始します。】

嬉しいニュースを、書かせてください。


昨年の11月から、公務員試験を受験する友人の大学生に、小論文の指導を電話にて行っておりました。


その彼が、無事に公務員試験に合格したのです。
募集人数は、なんと2名でした。


彼とは、もう2年の仲です。
彼は大学3年生の時から、公務員試験のための受験勉強を開始しており、「資格の大原(予備校)」に通っていました。


しかし、大手の予備校では、小論文の授業をいくら受けたところで「小論文が書けるようになった」という実感はなかったようです。


なぜなら、黒板に先生が模範解答を書くだけだったからです。


彼は小論文をとても苦手としており、僕に小論文の指導をお願いされました。


僕は今年度、國學院大学法学部にAO試験で受験した教え子を合格させています。
また、広島大学教育学部にも自己PR・志望動機の添削を行い、一次試験に合格させています。(その高校生は理系であり、2次試験は完全に理系の内容だったためあまり関与しませんでした。)


「文章の添削」については、この二つの実績を作れたため、自信があったのですが、公務員試験でもその能力が活かせるのかまだ模索中でした。


しかし、この度、彼は定員2名という募集人数の地方公務員に合格しました


僕が担当したのは小論文だけであり、もちろん彼の筆記試験の努力があったからこそです。



僕は今、とても嬉しいです。
「合格の決め手はなんだと思った?」と彼に聞きました。


「それがね、面接だったんだ。面接で言いたいことが言えたんだ。そして手応えもあった。


でもそれは、ジョンと一緒に小論文でやってきたことが活きたよ。それに、いつもニュースを送ってくれていたから、毎日ニュースも見るようになったし、それらに対して自分がどう思うのかってことも自然と毎日考えるようになったんだ


それから、ジョンの「当事者意識を持て」という言葉も大きかった。
だから面接の日までに、地元のこととかを調べてから行ったんだ。」と言ってくれました。


僕は彼に、「「まあ、こんな感じっしょ」みたいな気持ちで小論文を書いちゃダメだ。受かったら、そこで本当に働くんだよ?本当に公務員になるんだよ?そういう当事者意識を持って書こうよ。
小論文で書いているテーマは、公務員になったら、それを今度は解決しなきゃいけない人になるんだよ?だから「他人事」で小論文を書いちゃダメだよ。」と彼に言っていました。


そうやって、彼の心の中にある「公務員になりたい!」という心の炎を、もっともっと大きくしていきました。


初めは「どう書いていいかわからない」状態だった彼も、その言葉で「うまく、綺麗に、上手に書く」という考えを捨て、等身大で小論文のテーマについて本気で向かい合って書いてくれました。


うまく書こうとしないで、自分がどれだけ考えているかを書けばいい」と聞いて、彼は苦手だと言っていた小論文の授業を、楽しみながら受けてくれました。


対策を開始した11月、彼は卒論も書き上げる必要があり、本当に時間がない中、僕の授業を受けてくれました。


そして僕自身も、彼への授業をした期間は忘れられません


他の教え子たちのセンター試験の対策、教え子たちの定期テスト対策に追われていましたが、その最中で祖父が亡くなったのです。


祖父が亡くなった日は、早朝の3時ごろに病院に行きました。

ひと段落して病院から家に帰ってきた後すぐに僕は彼のために授業をしました。


祖父が亡くなった日であっても、彼には関係がないことだと思ったからです。


彼に受かって欲しかったからです。


そして彼は合格しました。


奇遇なことに、彼が合格した昨日は、僕の祖父の四十九日でした。


「人は死んでから、四十九日は地上にいて、四十九日を超えると天国にいく」とお坊さんが言っていました。


僕の祖父は、韓国で生まれ、学校にも通わず、一代で会社を立ち上げました。人間関係をとても大切にする人でした。


今のやり方でいけ、今の目の前の生徒たちと同じくらい、いつまでもこれからの生徒一人一人を大切にしろ」と天国に行く前に言われた気がします。



さて、日本全国の多くの公務員になりたい方々、予備校に行って、小論文は書けるようになりましたか?
ただ受け身で授業を聞いているだけでは、お金がもったい無さすぎると思います。


一方通行の授業を受けるよりも、僕とすぐに小論文を書き出しましょう。


僕が、皆さんの人生にとことん付き合います。最速で朝5時から授業を開始できます。


だから受かりましょうよ。


共に情報を集め、共に悩み、共に公務員試験に合格しましょうよ。



英語も任せてください。英語を教え続けて今年で僕は5年目になります。英語が嫌いな人は、参考書や単語帳よりも、僕とさっさと英語をやり直しましょう。


ここに、正式に、公務員試験の小論文・英語対策を開始致します。



↓彼からの感想です。


「小論文に苦手意識があり、朴さんの国語力や文章構成力等が高いと聞いていたため、授業を受けようと思いました。
予備校のように論文の「型」を教えるのではなく、自分自身が書いた論文を何度も書き直すため、論文をどのように改善していけば良いのか明確に理解することができました。
授業時にパソコンを使用することで、気になった事柄をすぐに調べることができ、効率的に勉強することができました。
また、授業のことだけでなく、勉強に関する計画や悩みまで近い目線で考えてくれたため、勉強に対しての不安を払拭することができ、ここが予備校と違い、魅力的な点だと思いました。それから何よりも授業がとても楽しいです。電話授業は、自宅や大学で行うことができたので、非常にメリットのある授業方法でした。
授業外でも、LINEにてその日にあったニュース・時事を定期的に送ってくれたので、勉強だけをして満足する「世間知らず」にならなかったです。また、公務員試験の面接で、「関心のあるニュース、それについての自分の意見」を聞かれた際、日々LINEニュースを確認し、自分なりの意見を持っていたことが活かされました。
また、論文に必要な本などを紹介してもらい、授業外の時間を有効に活用することができています。
公務員試験に関する情報を一緒に集めてくれた点がとてもよかったです。
2017年1月、朴さんの授業のおかげで公務員試験に合格することができました。」(東京都調布市 大学4年生 小論文)



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